
王海波,男。东京大学博士(2018年)。岭南师范学院外国语学院日语系讲师。研究方向为语音学、音系学、形态学。
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主要科研情况:
(一)论文
(1) 2018年(forthcoming)「満洲語とシベ語の使役接辞の形態論的位置付け」,『文津満学論叢』1.
(2) 2014年「中国語天津市薊県方言の指示詞について」,『中国語學研究開篇』33: 226-237.ISBN: 9784872201888【日本】.
(3) 2013年「中国語天津市薊県方言における「没」の声調と文法化」,『東京大学言語学論集』34: 199-209.ISSN: 13458663【日本】.
(4) 2013年Emergence of the tone system in the Sanjiazi dialect of Manchu. In: Ritsuko Kikusawa & Lawrence A. Reid (eds.), Historical Linguistics 2011: Selected Papers from the 20th International Conference on Historical Linguistics, Osaka, 27-31 July 2011. 101-113. Amsterdam: John Benjamins Publishing Company. ISBN: 9789027248459【荷兰】.
(5) 2012年「使役構文の形式的基準による分類について」『ぎんなん』25: 156-159.NCID: AA11596553【日本】.
(6) 2011年「満洲語三家子方言の使役構文における被使役者に関する考察」,『東京大学言語学論集』31: 335-345.ISSN: 13458663【日本】.
(7) 2011年「満洲語三家子方言における母音調和の存在に関する考察」,『北方言語研究』1: 79-99.ISSN: 21857121【日本】.
(二)学会研究会发表
(1) 2016年3月26日「満洲語口語における音素交替と語幹の境界線について」,ユーラシア言語研究コンソーシアム2015年次総会.京都大学文学研究科附属ユーラシア文化研究センター(羽田記念館).
(2) 2015年3月27日「満洲語方言同源語辞書の構築:編集の進捗状況および通時的音韻論研究における応用について」,ユーラシア言語研究コンソーシアム2014年次総会.京都大学文学研究科附属ユーラシア文化研究センター(羽田記念館).
(3) 2012年3月17日「中国語天津市薊県方言における『没』の声調と文法化」,中国語学会関東支部2011年度第6回例会.早稲田大学文学部(戸山キャンパス)39号館6階第7会議室.
(4) 2012年2月18日「満洲語口語の移動動詞について」,ユーラシア言語研究コンソーシアム2011年次総会.京都大学文学研究科附属ユーラシア文化研究センター(羽田記念館).
(5) 2011年7月27日 Emergence of the tone system in the Sanjiazi dialect of Manchu. 第20届国际历史语言学大会(The 20th International Conference on Historical Linguistics).
(6) 2011年2月19日「三家子満洲語の声調について」,ユーラシア言語研究コンソーシアム2010年次総会.京都大学文学研究科附属ユーラシア文化研究センター(羽田記念館).